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SDGs宣言
■丸近のSDGsへの取り組み
私たち株式会社丸近は、兵庫県香住で、香住ガニをはじめとする日本海の水産物の加工・卸を営んでまいりました。
事業のすべては、海からいただく恵みの上に成り立っています。資源が失われれば、私たちの仕事も、香住という地域の未来もありません。だからこそ私たちは、「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち次のゴールを掲げ取り組みを進めます。
目指すゴール:14「海の豊かさを守ろう」
【取り組み内容】
現在、加工の過程で出るカニ殻や魚のアラの一部を、だし原料として専門業者へお渡しし、再資源化しています。この取り組みをさらに広げ、2030年度までに再資源化の割合を現状の2倍以上に引き上げることを目指します。
具体的には、以下に取り組みます。
・カニ殻・魚のアラなど、加工残さの再資源化率を高め、産業廃棄物としての処分量を減らします
・だし原料以外にも、肥料・飼料など新たな活用先を開拓します
・未利用部位を活かした新商品の開発に取り組みます
・資源管理に配慮した漁業由来の原料を優先的に仕入れます
・従業員への研修を通じて、資源を大切にする意識を社内に根づかせます
貴重な海の恵みを一片も無駄にせず、次の世代へつなぐ。それが、香住で水産業を営む私たちの責任だと考えています。
株式会社 丸近
